まめ(斑目)
たまチー同様、ある時ぐちゅ子の頭頂部に咲いた花が実り、産まれた(と推測される)謎の生き物。
姿は、たまチーに比べて人間の幼児に近く、まるで少女の様な顔を持つが、立派な男の子(オス?)である。
ロップイヤー(垂れ耳)種ウサギの様な耳を持つ。
当初はぐちゅ子よりも小さかったが、一晩で京の肩程度の身長にまで成長してしまい、現在では生みの親とも言えるぐちゅ子よりかなり大きくなっている。
ぐちゅ子を「かかさま、かかさま」と慕うものの、ぐちゅ子には我が子としての認識は無い様で、むしろ京に甘えるまめに対するヤキモチからか、まめを攻撃する素振りを度々見せる。
ぐちゅ子と異なり京の父母にも懐いているため、高見盛家屋内で保護されている。
ちなみに名前は京の父・弘史が苦慮の末「斑目」(まだらめ)と名づけたが、京により「まめ」と略された。
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