ぽて06「それは大晦日 突然に」
大晦日の夜。
こたつで除夜の鐘を聞きながら、うとうとしていた素直とぽてまよ。
突然伸びてきた腕に捕らえられ、そのままタクシーで健康ランドに連れて行かれ、湯船の中に放り込まれてします。
二人の前に現れたのは民俗学者でいつもは不在の素直の父、森山皇大その人であった。
突然帰ってきて息子とのスキンシップを図ろうとする皇大であったが、素直はつれない様子。
たまたま居合わせたみかんの家族と同席することに。
一波乱ありそうな予感・・・。
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